4歳になると、使う言葉の数が一気に増え「それ、どこで覚えたの?」って単語をバンバン言ってきたりします。
それに、3歳の時と比べても 手先・指先がとても器用になり、絵を描くことや塗り絵、ブロック遊びなんかも上手に出来るようになります。
こんな言い方はあれですが、2歳や3歳の時は 子供の遊びに付き合っている感、なかったでしょうか?
子供が4歳ほどになって、一緒に遊んでいて 親自身もその遊びを楽しめるくらい、遊び方が上手になってきたと感じました。
そうなると、やっぱり 2歳・3歳の時のおもちゃだと物足りなくなる んですよね。
自己主張も強くなってくるため、買い物に行くたびに「これが欲しい!」と言われまくりますし・・・
こう言っちゃあなんだが、なんか チョイスが悪い!
今日で遊び終わってすぐにゴミ箱にいきそうな物を選んで・・・パパそれ買いたくないよ(°д°;)
どうせなら、ながく遊べる物、子供の成長にあった物 で遊んで欲しい。
ということで今回は、4歳の男の子の好みや成長をふまえ、ながく遊べて絶対に喜ばれるおもちゃ(誕生日やクリスマスプレゼント)について紹介していきたいと思います!
紹介するアイテムについて、独断と偏見で、以下のポイントで評価したいと思います!
喜ばれ度:あげた時に、どれだけテンションが子供の上がったか。最低点 ★☆☆☆☆、最高点 ★★★★★
価格 :もちろん安いにこしたことはない。値段が高い ★☆☆☆☆、値段が安い ★★★★★
熱中度 :結局、どれだけ手に取って遊んでいるかが大切。最低点 ★☆☆☆☆、最高点 ★★★★★
学研ニューブロック
喜ばれ度:★★★☆☆
価格 :★★★★☆
熱中度 :★★★★☆

定番のおもちゃ、学研ニューブロック。
幼稚園や児童館、保育一時預かり所、子供が遊ぶ場所であれば、大抵どこにでもあります。
なので、目新しさという部分において、喜ばれ度はやや低いかもしれません。
しかしこれ、どこにでもあるには理由がある。
一度手をつけたら延々と遊んでしまいます。
良い点として、まず、子供が 遊びやすい大きさや形 であること。
軽いけど丈夫 なこと(踏んでも壊れない)。
工夫次第で 色々な物が作れる こと。
子供自身が 自分で想像して作ることができる こと。
あとこれ、プラレールと互換性 があったりします。
プラレールの一段(?)の高さと合うため、レールの下に置いて 橋の橋脚にしたり、レールの上に被せて トンネルにしたり と、合わせ技で遊ぶことができます。
こうなるともう、遊び方が無限に広がります。

また、ブロック自体が大きいので、結構迫力のある物を作れたりします。
飛行機や車はもちろんですが、どデカい怪物であったり、ロボットであったり、家であったり。
想像力で補完すると、ありとあらゆる物に化けることができ、家にある色々なおもちゃと組み合わせて遊べる 万能おもちゃです。
2歳や3歳といった、まだ力加減が上手くできない子供でも遊べるのと、(知人の保育士の話では)10歳の子供でも遊んでいるほど 息の長いおもちゃ です。
ブロック系のおもちゃって色々あるのでどれにするか悩むと思うんですが、悩んだらまずはこの 学研ニューブロック を選んでみて後悔はしないと思います!
LEGOブロック
喜ばれ度:★★★★☆
価格 :★★★☆☆
熱中度 :★★★★★

LEGOブロックは、まさに定番中の定番のおもちゃです。やはり良い物は良い。
なんせこれ、僕が小さい頃、もっと言えば最初の販売が1958年なので実に80年も昔からあるおもちゃだそうです。
しかもすごいのが、規格が変わっていない ということ。
どういうことかというと、ブロックのサイズが変わっていないので、80年前のLEGOと今のLEGOがちゃんと組み合います。
ということは、例えば知り合いからお下がりでもらったLEGOと、新たに購入したLEGOを完全に組み合わせて遊ぶことができます。
昔からあるブランドということは、それだけ多くの商品が出回っています。
多くの商品が作られれば、その分色々な形のパーツも存在することになります。
いろんな形のパーツがあれば、それだけ色々なものを作れる、自由度が高く、想像力を無限に広げていく ことができます。
LEGOは、正に 子供の想像力を広げるのにうってつけ のおもちゃと言えるでしょう。

ブロックおもちゃの定番であるLEGOですが、このLEGO、人気キャラクターと掛け合わせた展開 がされているのもずるいところです。
例えば、スーパーマリオだったりスターウォーズ、ディズニーと、子供が好きなキャラクターとLEGOが合わさることで楽しさが2倍、遊び方だって2倍3倍と増していきます。
しかもこれ、大人が遊んでも面白い。
子供と一緒にやっていると、つい大人の自分が夢中になってるなんてザラです。
まさに子供と一緒に楽しめるおもちゃの代表格といえると思います!

デュプロ(大きいブロック)というシリーズ展開もあります。
デュプロであれば、対象年齢は1歳からの商品もありますので、下に兄弟がいる子供だったり、初めてのブロックおもちゃであれば、そちらを選ぶのも良いと思います。

4歳であれば、思い切ってクラシック(普通サイズのレゴ)にチャレンジしてみることもおすすめです!(対象年齢を確認し、自己責任で購入してください)
小さなブロックは外しずらいですが、今のLEGOにはブロックを外すためのオレンジのブロック外しツールが同封されているので、その面でも安心です。
それに、最初は硬くて外せなかったり、小さいパーツが上手くはめれないことも、いつか出来るようになり、その出来た時の達成感は、きっと子供にとっても良いものだと思います。
DABADA トランポリン
喜ばれ度:★★★★★
価格 :★★★★☆
熱中度 :★★★☆☆

「いやもう、ソファーの上で飛ぶのはやめてくれ。。」
そう思ったことのあるお母さんお父さんも多いのではないでしょうか?
どうせなら飛ばせ続けちゃいましょう。
その 有り余るパワーをトランポリンに ぶつけさせてあげてください!
跳ねたいならこの上で跳ねろ!
ということで、DABADAのトランポリン は手を出しやすい価格ながらも丈夫で安全性も高いトランポリンです。
ビョンビョンと跳ねられるので、目を輝かせて飛び続けること間違いありません!
また、子供って「デカい物」が大好き。開封時にテンションが上がる こともお墨付きです。
ただ、トランポリンとなると
・音がうるさくないか
・すぐ壊れやしないか
・金属にぶつかったり、バネに挟んだり、危険はないか
心配になると思います。
このDABADAのトランポリンは、それらの不安に対して、以下のような対策がなされています。
- 中央のふくらみが大きい樽型のバネ で、着地の負担を抑えたやさしい反発
- バネの巻き数が多く、負担が分散されているため ギシギシ音が出にくい
- 35箇所のバネどめに衝撃を分散。安全性・耐久性がUP
- ラバー素材の脚により、フローリングでも畳でも安心して遊べる。内部に備えたワッシャーにより強い衝撃でもぐらつかない
- バネとフレーム用の 専用カバー有り。身体をぶつけたり挟んだりする心配も少ない
※Amazon 商品説明より一部抜粋
実際、家の中で使っていても、音は気になりませんし、丈夫ですし、金属やバネの部分に足や指が入り込んだりもしません。
要するに、遠慮なくジャンプできるということです。
このトランポリンと一緒に、お気に入りの音楽なんかをかけたりすれば、ノリノリで身体を動かしてくれる ことでしょう!
あわよくば、お昼寝もしてくれます(汗だくですが)。

また、値段も子供用とそう大きく違わず、少し大きいサイズも用意されています。
こちらは 150kgまでが対象 なので、大人でも多くの方が遠慮なく使えるでしょう。
日々の運動不足をおぎなうためにも、子どもと一緒にトランポリンで楽しむのも良し。
梅雨や真夏、真冬なんかの外出がなかなか出来ない季節 でもこういった室内で身体を動かし発散できるおもちゃがあると、ご機嫌も良くなったりしますのでとてもおすすめです!
ヴァン・ゴッホ 色鉛筆
喜ばれ度:★★☆☆☆
価格 :★★★★☆
熱中度 :★★★☆☆

冒頭でも書きましたが、4才くらいになると、手先・指先が非常に器用 になってきます。
なので、文具もとても上手に扱えるようになります。ハサミであったり鉛筆であったり。
その中でも親子で一緒に楽しめる遊びとしてお絵描きや塗り絵があると思います。
この ヴァン・ゴッホの色鉛筆 がおすすめなのは、色のバリエーションが綺麗なのももちろんですが、色が綺麗にのる ところです。
すでに塗ってある色の上に、別の色を塗り重ねる混色が綺麗にできる ということです。
僕の家には100均のものを中心に10種類ほど色鉛筆がありますが、使い心地はこのヴァン・ゴッホがダントツで一番です。
比較するとこんな感じ。
- 一般的な色鉛筆:三原色を基本として、その 中間の色味が補完されて、並びの見た目が綺麗なグラデーション。鉛筆の 芯が硬めで色が伸びづらい。
- ヴァン・ゴッホ:「炎の人」ヴァン・ゴッホが求めた 情熱的な鮮やかさを表現した配色。
色の 伸びの良さ と 発色の良さ を兼ね備えた商品で、描いた作品を 色褪せることなく長期間にわたって保存 することができる。
芯は顔料成分が多めで柔らかく、なめらかな塗り心地。また、鮮やかな発色により 繊細な表現 が楽しめます。
※Amazon 商品概要より一部抜粋
混色について比較すると、
一般的な色鉛筆は、色をのせると混ざるは混ざるが、最初に塗った色が強く残り、綺麗に重ね塗りができない。
ヴァン・ゴッホの場合、2色、3色を組み合わせて 中間の色味も綺麗に表現 できる。
もちろん、絵を描く(塗る)紙質でも大きく違いがでるかとは思いますので、あくまで僕の環境ではそうだった、ということで理解いただければと思います。
色鉛筆って、結局使い切ることって中々ないですよね。
買い替えることもほぼなく、パッケージが良いものを度々買いがちで、下記心地に意識することも少ないように思います。
しかし、少し良い物を使ってみると、絵の心地は明らかに変わり、絵を描く楽しさもより増してくるように思います。
普通の、いわゆる おもちゃ ではなく、こういった 感性を刺激するもの で楽しむことも良いかもしれません。
みちのカード ナンジャモンジャ カードゲーム
喜ばれ度:★★☆☆☆
価格 :★★★★★
熱中度 :★★☆☆☆

「世の中にはね、ルールがあるんだよ」
子供に語りかけたことがあります。この時すでに僕の前に彼はいませんでしたが。
4歳くらいになると、びっくりするくらい社会性が身についてきます。
社会性とは、ルールです。
このルールについて楽しく考えられるのが、ボードゲームやカードゲーム です。
遊び始める前に何やらルールを話し始めるあたりで、子供に苦い顔をされる場合もあります。
しかし、一つのルールを理解できると楽しくなるようで、まるでお気に入りの絵本のように「もう一回」が始まります。
知育やなんや、親としては学んで欲しいなんて常日頃から思ったりしちゃうわけですが、子供が自分で気づきを得てそれを楽しめるツールを選んであげられたら良いなと思います。
まさに、こういったボードゲームやカードゲームは 子供の知的好奇心を直接刺激するツール なんだと思います。
みちのカード は、可愛い絵とシンプルなルール、それに 男の子と大好きな(?)道 を題材にしたゲーム。
ゆっくりとルールを説明すれば、きっと4歳くらいの子供でも楽しめることでしょう。

イラストに名前をつけて記憶する ナンジャモンジャ や、可愛い絵柄の神経衰弱 は、大人が本気を出しても子供に負けることがあるほど盛り上がります。
勝ち負けの悔しさや嬉しさを経験することで、ルールを守る道徳観や感情のコントロールを学ぶ良い機会になります。
ちょっと硬いテーマにはなりますが、とても大切なことですし、それを楽しみながら学習することができる機会を設ける ことも親の役目かもしれません。
図鑑
喜ばれ度:★★★☆☆
価格 :★★★★☆
熱中度 :★★☆☆☆

おもちゃではありませんが、子供が喜ぶプレゼントの一つとして本もあげさせてもらいたい。
しかも、単なる絵本ではなく 図鑑 がおすすめです。
子供が興味を持っているカテゴリ の図鑑を選ぶことが良いと思います。
興味がないものを選んでしまうと大爆死してしまう可能性大です。
図鑑は、絵や写真がたくさん載っており、カラフルで見ていて楽しい です。
それにページが大きいため見やすく、ページの厚みもあるためそれなりに丈夫です。
何か調べ物がある時は、スマホで調べるのではなく「そうだ、図鑑で探してみようか」なんて子供に言うと、なんだか ワクワクと目を輝かせて、自分から調べてくれます。
スマホを使えば一瞬で知れることも、図鑑を通して探す という行為で 小さな達成感や喜び も感じてもらえている気がします。
身近な疑問を解決するツールとして、動物や植物、野菜・果物などの図鑑があるもの心強いです。
昨今ではAIの進化もあり、この先の社会でもきっとAIでの調べ物がメインになるのかもしれませんが、でも、自分の手を動かして調べることにも意味がある ことも伝えられれば、なんて思ったりもします。
やはり、簡単に手にした情報や知識は簡単に失います。
考えて得たことだったり、苦労して得た情報や知識は、簡単には失いません。
AIの時代だからこそ、こういったことを伝えることも大切なのではないかと考えたりします。
Nintendo Switch
喜ばれ度:★★★★★
価格 :★☆☆☆☆
熱中度 :★★★★★

「これ出しちゃうかー」感はありますが、僕が買ってみた感想から、この記事に載せないわけにはいきませんでした。
僕が実際に購入したのは Switch2 ですが、ここでは Switch としています。
どうして Switch2 ではなく Switch なのかの理由として以下があげられます。
- 価格の差(Switch2:5〜6万円、Switch:2〜3万円)
- 遊べるソフトの差(Switch2では魅力的なソフトも出ていますが、子供と遊ぶ上で最新のソフトを選ぶ必要性が低い)
僕が Switch2 本体と共に購入したソフトは、ピクミン4 に マリオカート8 でした。
共に Switch で遊べるソフトであり、Switch2 である必要はありませんでした。
ただ、子供の誕生日プレゼントという体裁もあり、最新機器である Switch2 を選んだ(妻に選ばされた)という理由があります。
また、他にも代表的な家庭用のゲーム機として PS5 があります。
この PS5 と Switch の違いも書いておくと、
- PS5:対象年齢がやや高いゲームソフトが多い。体験版の量が少ない。
- Switch:年齢を選ばない低いゲームソフトが多い。体験版の量が多い。
といったように、子供と一緒に遊ぶのであれば絶対に Switch に分があると断言できます。
また、4歳くらいの小さな子供と遊ぶのであれば、ゲームソフトの購入自体も 多くの場合は不要 ともいえます。
上にも書いた通り、体験版でプレイできるゲームソフトの量が多く、それでかなりの部分で事足りるからです。
Switch と Switch2 で遊べる体験版ゲームソフトをいくつかピックアップしてみます。
| ソフト名 | 使用ボタン数 | Switch | Switch2 |
|---|---|---|---|
| スターフォックス | いっぱい | ✖️ | ⚪︎ |
| ドンキーコング バナンザ | 3〜4個 | ✖️ | ⚪︎ |
| リズム天国 | 1〜2個 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| トモダチコレクション | 3〜4個 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| ピクミン4 | いっぱい | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 星のカービィ ディスカバリー | 3〜4個 | ⚪︎ | ⚪︎ |
2026年8月29日現在では、こんな状況です。
CMがやっているようなビックタイトルでも Switch で遊べるソフトは多くあります。
ファミリー向けのソフトなら尚更その傾向が強い ですね。
ちなみに、上の表に載せた「使用ボタン数」ですが、ゲームを遊ぶ上での難易度のイメージになります。
子供にとっては、使うボタンが多ければ多いほどゲームの難易度が高くなります。

とは言いつつ、お金に余裕があるのであれば、Switch2 の購入がおすすめです。
僕自身は、値上がり後の5万数千円で購入しましたが、今のところ全く後悔はしていません。
理由をあげると次の内容になります。
- おもちゃ以外で子どもと一緒に遊べることが増えた
- YouTube等の動画ではなく、ひとりで遊べるおもちゃになった
- 何も考えずに見る動画よりも、考えながらやるゲームの方が良いと思える
- 親の方が遊んでいる
- 動画アプリも入れられる
4歳児の子供と遊べる おすすめのSwitchソフト
参考までに Switch で遊べるおすすめのソフトも書いておこうと思います。
マリオカート8 デラックス

操作設定により、非常にシンプルな操作にすることができるので、難易度が低いレースゲーム。
究極、コントローラーを持っているだけで、一緒にゲームをやることができる。
設定を変えることで、左右のみ操作 や アクセルも操作 、全て自分で操作 と段階的に難易度を調整できる。
親子で対戦ができるし、友達じじばばが家に来ても一緒に遊ぶことができる。
体験版はないが、中古で出回っているため、セカンドストリートやブックオフを見てみると良いかも。
星のカービィ ディスカバリー

2人で 同じ画面 で遊ぶことができるため、協力・フォローしながら進められるアクションゲーム。
操作方法がシンプルで、最低限 移動(スティック操作) と 一つのボタン(ジャンプ) さえできれば遊べる。
カービィとその相棒や敵キャラもみんな可愛い。
1時間程度遊べる体験版 があり、購入前にどんな感じか試せるのがとても良い。
疲弊した人
疲れ切ってしまい寝たままの人を動かしていくアクションゲーム。
手足を個別で動かしミッションを進めていくのだが、現実ではあり得ない動きや体勢に、思わず爆笑してしまう。
親子でやれば、さっきまで怒っていた感情もきっと和らぐことでしょう。
1時間程度遊べる体験版 があり、暇つぶしにはもってこい。
4歳男の子の発達の特徴とプレゼント選びのポイント
自分の子供ではない子にプレゼントを選ぶ場合、4歳児の子供がどんな成長段階なのかを知っておくことが重要です。
- 手先の器用さと集中力の向上:ハサミを使ったり、細かなパーツを組み合わせたりできるようになる。少し難しいパズルやブロックなど、指先を使ってじっくり取り組むおもちゃに夢中になる。
- ルールや社会性の理解:「順番を守る」「勝ち負けがある」といった簡単なルールを理解できるようになる。家族や友達と一緒に遊べるボードゲームやカードゲームも楽しめる。
- ごっこ遊び(見立て遊び)の高度化:ヒーローや好きな職種(警察官、運転手、大工さんなど)になりきる「ごっこ遊び」が盛んになる。自分の世界観をつくって遊ぶことで、想像力や表現力が高まる。
- 豊富な体力と全身運動:体力がつき、外で思いっきり体を動かすことを好む。動けない日はイライラしがち。
予算別・プレゼントの選び方目安
プレゼントをする場合、どの程度の金額を選ぶのかも悩みポイントですよね。
その子供との親密度にも大きく影響しますが、目安としてまとめてみます。
- 3,000円〜5,000円(ちょっとしたお祝い・友人から):ボードゲーム、ジグソーパズル、水で描けるお絵かきシート、大型のトミカなど。
- 5,000円〜10,000円(一般的な誕生日・クリスマス予算):知育ブロック(磁石・レゴ)、キャラクターの変身ベルト、ラジコン、大型プラレールセットなど。
- 10,000円〜20,000円以上(特別な記念・祖父母から):キッズバイク、変身機能付き自転車、大型の室内アスレチック・トランポリン、高機能な知育玩具(キュボロなど)。
失敗しないプレゼントを選ぶ際の注意点
プレゼント選びの際は、必ず以下の点に注意しましょう。
間違って選択すると、子供の親からも「センスないな」と思われてしまいますしね。
- 「対象年齢」を必ず確認する:4歳になると誤飲のリスクは減るが、難しすぎるおもちゃは挫折や飽きる原因になる。パッケージの「対象年齢4歳以上」を目安にしつつ、子供の現在の成長具合に合った難易度を選ぶ。
- 収納スペースと音の大きさを考慮する:大型のおもちゃやプラレールなどのレールトイは、部屋のどこに保管するかを事前に考えておく必要がある。また、電子音が出るおもちゃは音量調節機能がついているかどうかもチェックポイント。
- 本人のリクエストと親の願いのバランス:「知育になるものをあげたい」という親心と、「あのアニメのおもちゃがいい!」という子供の希望が食い違うことはよくあるため、メインのプレゼントは本人の欲しいものを贈り、サブのプレゼントや祖父母からのギフトとして知育玩具を取り入れるなど、うまくバランスをとるのがおすすめ。
4歳男の子のおもちゃプレゼント まとめ
今回は、4歳の男の子が絶対に喜ぶおもちゃ・プレゼントについて解説しました。
定番のブロック類や身体を動かすトランポリン、感性を高める色鉛筆や図鑑、社会性を意識したカードゲーム・ボードゲーム、あとSwitch。
- 学研ニューブロック
- LEGOブロック
- DABADA トランポリン
- ヴァン・ゴッホ 色鉛筆
- みちのカード、ナンジャモンジャ
- 昆虫図鑑、動物図鑑、植物図鑑、恐竜図鑑
- Nintendo Switch
4歳は、心も体も大きく成長する非常に大切な時期です。
子供の現在の興味関心や「これからどんなことができるようになってほしいか」という、親の願いに合わせて、素敵なプレゼントを選んであげてほしいと思います。
この記事が参考になれば幸いです!!





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