子供の靴って、意外と選びづらいですよね。
・足の形に合ったものを選べるか
・見た目がかわいいものが少ない
・値段、意外と高くて購入を渋ってしまう
次の項で紹介する子供の靴を、デザインバリエーション(デザインの豊富さ)、サイズ展開(や形の種類も含め)、丈夫さ、お手頃度を、完全な主観・独断と偏見 で評価していきたいと思います。
最高は★★★★★<星5つ>、最低は★☆☆☆☆<星1つ>、評価できないものは☆☆☆☆☆<星0>としました。
今回の記事が、子供の靴選びの悩みを解決する一助になればと思います!
鉄板!New Balance(ニューバランス)ユニセックスベビー 996
デザイン :★★★★★
サイズ展開:★★★★★(12.5cm〜16.5cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★☆☆
価格帯度 :★★☆☆☆(¥5,000 〜 ¥6,000)
まあやっぱり定番はニューバランスシリーズです。
公園やショッピングモール、スーパー、保育園・幼稚園、子供がいるところに行けば、まず間違いなく視界に入る靴でしょう。

なぜ、みんな New Balance の靴を履かせているのか。
・シンプルなデザインで服に合わせやすい
・サイズ展開が豊富
・安心のブランド力
このあたりが理由になってくるのではないかと思います。
ニューバランスは、比較的日本人の足の形に合った靴だと言われています。
NIKEやadidasなど、他の世界的なブランドでも子供靴は作られていますが、つま先が余りやすかったり、足の甲や親指・小指が圧迫されやすい細身の形状が多かったりします。
つま先が余っていると、転びやすさ=怪我の危険につながったり、靴の形状が子供の足に合っていなければ足の形の変形、ひいては子供の成長に関わってきます。
まあ、大人であれば、足に違和感があれば、すぐに靴を変える判断を出来ますが、いうて3歳児、その判断ができるかと言えば、中々難しいですしね。

約1年間ほど履いたもので、少し汚れていますが失礼します。
実物はこんな感じ。
生地が厚く、かかと部分もしっかりと支えてくれます。


靴のベリベリ(面ファスナー)が大きく、小さな子供が一人でも剥がしやすい設計になっています。
約10ヶ月履いた割には靴底の削れもなく、摩耗にも強い設計がなされていることが感じられますね。

サイズ展開としては、12.5cm〜16.5cm。
0.5cm刻みで10サイズ展開となっています。
12.5cmと、小さめなサイズが用意されているのが嬉しいですね。
また、次の項で紹介する 313シリーズ を含めれば20サイズでの展開となっています。
ユニセックスベビー 996 と ユニセックスベビー 313 の違い
他シリーズで ユニセックスベビー 313 も展開されています。
こちらは靴の幅が 標準〜やや幅広 の設計となっています。
サイズ展開は 996 と同様の12.5〜16.5cmでサイズがありますので、もし靴屋さんなどで試着される方は、両シリーズを履いてみることをおすすめします。
996シリーズ の幅は 細め〜標準 となっています。
カラー展開はこんな感じ。
めちゃくちゃかわいいです。
このあたりの、見た目のデザインのみでなく日本人の足型に比較的合った設計が、New Balance をおすすめできる理由となっています。ニューバランスの靴は、機能面、デザイン面、ブランド面のどれをとっても、持っておいてまず間違いない一足といえるでしょう!
低価格と高品質を両立!moonstar Carrot(ムーンスター キャロット)
デザイン :★★★★★
サイズ展開:★★★★☆(14.0cm〜20.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★★☆(¥3,000 〜 ¥4,000)
2つ目に紹介するのは、moonstar の キャロットシリーズ。

この靴、何が良いって、めちゃくちゃ丈夫なんです!
子供ってつま先こすりながら歩きますよね?(うちだけ?)
このつま先部分のソール、削れづらいし、全然剥がれない!
同時期に購入したニューバランスはつま先がややめくれてしまい不恰好になっていましたが、この靴は全然余裕、ピンピンしています。
つま先の製法等については情報が見当たりませんでしたが、moonstar の キャロット には以下のような特長があります。
1873年創業のシューズブランド「ムーンスター」 のキッズライン「キャロット」は正しい足の成長をサポートする機能性子ども靴です。
キャロットの定番モデル「CR C2175」は普段履きや洗い替えとしても心強い速乾機能を搭載。
2E(スタンダード)のアイテム。より足幅の広い商品をお求めの方は3Eの【MS C2146】もございます。MOONSTARの4つの思いやり
※Amazonより参照 [キャロット]スニーカー 2E 14~21cm 0.5cm有 男の子 女の子 キッズ CR C2175 ネイビー 17.0cm 2E1.かかとガッチリ
かかとをしっかりサポートする「カウンターボックス」の箱型構造により、子どものやわらかく歪みやすい足をしっかり支えます。
2.正しく曲がる
子どもの足と同じかかとから3分の2くらいの位置で靴が曲がる設計「フレックスジョイント」を採用。正しい位置で曲がり、負担を軽減します。
3.指がのびのび
子どもの足はかかとが小さく、つま先が広がった”扇型”。つま先にゆとりを持たせた「つま先ゆったり」形状で足の指を圧迫せずにのびのび動かせます。
4.洗えて清潔
1日でコップの1杯分の汗をかくともいわれる子どもの足。足裏になじみ、取り外して洗濯できる「洗えるインソール」だからいつも清潔に保てます。
つまり、かなりガッチリと、子供のために考えられた設計となっているということです。
現にうちの子も、靴を自分で選ばせると決まって、このキャロットを持ってきます。
デザインのバリエーションも豊富ですので、服との兼ね合いや、子供の好みに合ったものがきっと見つかると思います!おすすめです!!
あと、¥3,000台 からのラインナップがあり、親としては非常にありがたい価格帯!手を伸ばしやすいのもポイントです!!
サイズ展開としては、14.0cm〜20.0cm のワイドサイズあり。
最小が14.0cmとNB996シリーズと比較するとやや大きめの展開となっています。
0.5cm刻みでワイドサイズバージョンも含めると30サイズの展開となっています。
動きやすさNo1!シュンソク SJJシリーズ
デザイン :★★★★☆
サイズ展開:★★★☆☆(15.0cm〜25.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★☆☆(¥4,000 〜 ¥5,000)
いや、やっぱり動きやすさでしょ。
というお子さんには シュンソクのSJJシリーズ です。

シュンソクって、もっとガチャガチャしているデザインかと思っていたんですが、普通にカッコよくないですか?
スタイリッシュなフォルムと、持ち前の軽さ・運動性能でかなりバランスのとれた靴だと思います。
デザインの種類も豊富にあります。
ただ、中には似たような配色であったり、ちょっと手を出しづらい色味もあったりと、NBやmoonstarと比較するとやや可愛げにおとる印象です。
しかし、中には すみっこ コラボデザインの靴もあったりします。これまたとても可愛い。
シュンソクって 男の子の靴 ってイメージが強かったんですが、こういう可愛らしく、女の子にも好まれそうなデザインであれば、履いやすさ・動きやすさを考慮しながらも楽しんでもらえること間違いなしです。
サイズ展開は15.0cmからと、3歳児に対してはやや大きめになっています。
ただ、幅広サイズも展開されており、一つ上のサイズではあれば、親も子も嬉しい 防水加工 が施された夢のような靴もあります。
ぜひ一度検討してみてください!!

これからの季節はこれ!moonstar(ムーンスター)MF S013C
デザイン :★★★☆☆
サイズ展開:★★★★☆(13.0cm〜24.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★★☆(¥3,000 〜 ¥4,000)
またまた登場 moonstar(だって良いんだもん、、)。
夏になったら靴下なんて履いてられません。常時サンダルですサンダル。

おすすめなのが、moonstar の マウンテン フィールドシリーズ。
軽いとか、通気性が良いとかはもちろんなんですが、サンダルながらもつま先と足の甲をしっかりとガードしてくれているデザインが秀逸です。
なんか、靴とサンダルの中間、みたいな作りになっています。
つま先が出てたり、足の甲に開放感のあるデザインのサンダルももちろん良いですが、夏はやはりレジャーシーズン、山やら川やら海やら屋外に頻繁に行くことでしょう。
そういった場所で、木の枝だったり石だったりで怪我をしてしまうなんてことは、あるあるの中のあるある。
この靴は、サンダルの通気性とそういった遊びの中でも、足をしっかりと守り、怪我をせず帰って来れる設計(?)が本当に素晴らしいと思います。
6種類からなるかわいいカラーバリエーションがあって嬉しい!
価格は ¥4,000を切る値段となっています。
サイズとしても、2歳頃からも履けるであろう13.0cmからの展開となっており、ファーストシューズならぬ、ファーストサンダル としてうってつけかと思います。
子供の足のサイズが分からない方へ
ふと、「自分の子供の足のサイズって何cmだっけ?」と思ったりします。
調べる方法は2つ。
デパートで足のサイズを調べてもらう
デパートの子供服売り場や靴売り場などに行くと、シューフィッター がいたりします。
この人、その名の通り、自分の足の形・サイズに合った靴を調べてくれるんですね。
専用の機械に足を乗せて調べ、どのメーカー・ブランドの靴が適しているのかアドバイスしてくれます。
細長い足であればこのブランド、幅広であればこれ、今の年齢で考えるとこれくらい余裕を持って選んだ方がよいなどです。
ファーストシューズを購入する場合などは特にありがたいです。
しかし、やってもらった手前、そのお店で購入する流れは避け難いので、、そのあたりは覚悟が必要ですね。
ちなみに、お店によってシューフィッターがいるいないがあるので、あらかじめ調べから行くと良いでしょう。
足のサイズ 計測器ではかる
足のサイズって、定規やメジャーで測るのは中々困難で、また、測れたとしてもその測り方で 靴のサイズの目安と本当に一致している のかは、かなり危ういところです。
はい。ちゃんと 足のサイズを測るための計測器 があります。
それを使い、購入する靴の目安のサイズを知ることができるわけですね。

これ、Amazonや楽天などのネット通販にも当然売っているのですが、100均にもあったりします。
お出かけの際に、チェックしてみることをおすすめします!
3歳児の平均的な足のサイズ
3歳児の子供の足のサイズは14cm〜16cmほどと言われています。
もちろん個人差はありますし、3歳になったばかりなのか4歳になりかけなのかでも大きく違います。
まとめ 結局どれがおすすめなの?
今回は子供に履かせたい靴(けど高いものは買えないからちょうど良い価格帯の靴)について紹介しました。

デザイン :★★★★★
サイズ展開:★★★★★(12.5cm〜16.5cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★☆☆
価格帯度 :★★☆☆☆(¥5,000 〜 ¥6,000)
安定のクオリティとブランド力であれば New Balance(ニューバランス)ユニセックスベビー 313 シリーズ。

デザイン :★★★★★
サイズ展開:★★★★☆(14.0cm〜20.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★★☆(¥3,000 〜 ¥4,000)
安価ながらも子供のことを考えて作られている moonstar Carrot(ムーンスター キャロット)シリーズ。

デザイン :★★★★☆
サイズ展開:★★★☆☆(15.0cm〜25.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★☆☆(¥4,000 〜 ¥5,000)
機能性とスタイリッシュさを兼ね備えた シュンソク SJJ シリーズ。

デザイン :★★★☆☆
サイズ展開:★★★★☆(13.0cm〜24.0cm ワイドサイズあり)
丈夫さ :★★★★★
価格帯度 :★★★★☆(¥3,000 〜 ¥4,000)
夏ならば最早サンダルでしょ moonstar の マウンテン フィールド シリーズ。
以上。
参考になれば幸いです!



























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