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子供の泥だらけの靴の洗い方!3歳児の靴の汚れは落ちるのか

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保育園・幼稚園から帰ってくると、毎日のように真っ黒になってくる子供の靴。
靴って洗うの面倒ですよね。。
でも、できるだけ簡単に、それでいて綺麗にできる方法を紹介します!
先にビフォーアフターをお見せするとこんな感じ。
作業時間は賞味10分ほど。お風呂のタイミングでやっちゃうのがおすすめです!

3歳児の靴を洗うために必要なアイテム

使うものは100均とかスーパーで揃うものです。
・使い終わった歯ブラシ
・ウタマロ石鹸
・激落ちくんのスポンジ

何を使って洗うかで、その効率にえらい差があると思います。
今回で言うと、歯ブラシは何でも良いと思うのですが・・・ウタマロ石鹸は必須です。
スーパーや薬局、アマゾンなどで数百円で購入できますので、ぜひ常備しておきましょう。

ウタマロ石鹸ですが、非常に水に溶けやすいため、よくよく汚れに届きます
また、油汚れは当然のこと、泥汚れにも強いとうたわれていること、伊達ではありません。
主観ではありますが、食器洗剤や洗濯洗剤よりも、泥汚れは俄然落ちやすく感じます。
しかも、固形石鹸なので、汚れが強い部分にダイレクトに擦り付けることでより洗浄力を高めることができるものポイントです。

後ですね、肌荒れしづらいのも良い点でしょう。
靴って、直接持ちながら洗うことも多いと思うので、当然、洗剤も直接手に触れます。
手袋を着ければそれも防げますが、やはり面倒ですしね。
洗浄力を高めるために使われることが多い 合成界面活性剤 が、このウタマロ石鹸には使われていないので、肌へのダメージが少ないわけですね。

続いて、激落ちくんのスポンジ。
これを使うとソール部分が綺麗に仕上がります。
100均で売ってますので購入しておきましょう。

なぜ、激落ちくんなのかというと、このスポンジは メラミンフォーム と言われる構造で作られているからです。
この構造、骨のような作りになっており、非常に硬いわけです。
それに加え、髪の毛の1/20といわれる、非常に細かな素材によって、細かな凹凸に入り込んだ汚れにまでしっかりと届く、というわけです。
後ほど解説してますが、そういった理由で、非常に細かな凹凸のあるソール部分のお掃除にマッチしているというわけですね。

歯ブラシは何でも良いと思います。
使い終わったものを掃除用にあてがっちゃってください。
ちなみに、こういった大容量の歯ブラシもあるので、家中を掃除する機会があるなどの場合は購入するのも良いかもしれませんね。

泥に汚れた靴・・・洗い方

いやあ、どうやったらこんなに汚れるんでしょうね。
なんて思いつつ、すぐに「頑張って遊んでるんだな」と思い直します。
目に入るもの全部に好奇心を持ち、足元なんて気にしてないんでしょうね。
そうだよね。それって素晴らしいと思います。

作業の流れとしては次の感じ。

  1. 靴を水で濡らす
  2. ウタマロ石鹸を擦(こす)り付ける
  3. 手や歯ブラシで洗う(靴の底も歯ブラシで石を取る)
  4. 激落ちくんスポンジでソールを磨く
  5. インソールを洗う
  6. 水ですすぐ
  7. 脱水する
  8. 屋外で干す

まずは、①靴をさっと水にくぐらせます。
その後、②薄くウタマロを靴全体に擦り付けます
若干青くなりますが、色移りなどが起きるわけではないので安心してください。

続いて、③靴を歯ブラシで洗います。
特に、メッシュ部分なんかは、通気性が良い分 泥や汚れも染み込みやすい ので力強く、手や歯ブラシで洗いましょう。
汚れが顕著なのが足の甲からつま先部分、つまづいたり、土をほったり、何かを蹴ったり楽しんだんでしょうね!

ゴシゴシ泡立てると、泥が浮き上がってきます。
くるぶし付近のクッション部分も、よく汗や汚れを吸っています。
根気よく揉み洗いしてあげましょう。

ソール部分はウタマロでも中々綺麗にはなりません。
ここで 激落ちくんスポンジ の登場ですね。
④茶ばんだソールは、水に浸した後、軽く絞った激落ちくんスポンジで洗います。
これ、ソールがみるみる綺麗になります。
上でも記載した通り、密度が細かく、強度が高いこのスポンジが、ソールのような非常に細かな凹凸のある素材に対して、洗浄効果を発揮します!

続いてインソール。
このインソール、歯ブラシでは少しやりづらいのと、時短にしたいので、インソール同士でこすり洗いしちゃいましょう。
⑤ウタマロを擦り付けた後は、インソールでインソールを洗います。

これ、じゅわじゅわ汚れが出てきて中々の快感。
つま先部分が終わったら、かかと部分も同様に洗いましょう。

⑥あらかた全体を洗ったらすすぎます。
水をはった桶で、もみ洗いをすると・・・
出る出る、出汁。
一回では綺麗になりませんので、2〜3回すすぎましょう。

⑦洗終わったら脱水します。
脱水は、5〜10分程度でOK。
この工程、意外と忘れがちですが、脱水かけないと乾きませんので、必ずおこなうようにしてください。

お風呂に入った方はドライヤーをかけている間に終わっちゃうくらいの時間ですね。

⑧脱水が終わったら屋外で陰干しておきましょう(僕はいつも天日干ししちゃってます)。
これで泥だらけだった3歳児の靴洗いは完了です!

まとめ、というか仕上がり確認

では、改めて実際の洗う前と洗った後を比較してみましょう。
こちらが右側面。
ソールの仕上がりの違いに目がいきますが、靴本体の全体の色も全然違います。
これがウタマロパワーです!

続いて背面。
こちらの方が靴本体の泥汚れの落ち方がわかりやすいですね。
くすんだグレーから、綺麗なグレーになっています。

左側面の比較。
ソールが綺麗になると気持ちが良いですね。
あと、綺麗な靴を履いている子供の方が何だかかわいい(そう思うのは僕だけ?)。
イキイキと元気に見えます。

インソールのビフォーアフター。
やはり摩擦が激しいのか、プリントはだいぶ禿げてしまっていますが、茶ばみ・汚れはほぼほぼ落ちています。
靴を洗う中で、僕が一番好きなのがこのインソールを洗う時です。
だって、汚ったない出汁がジュワジュワと出てきますから。

以上となります。
ちなみに、今回洗った靴は moonstar Carrot(キャロット)シリーズ
¥4,000以下とリーズナブルながらも、非常に軽量でつま先が丈夫。
おすすめの一足になります。

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