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子供の歯ブラシおすすめ|2・3・4才児が嫌がらない歯磨き

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育児の悩み、たくさんありますが・・・
その中でも 歯磨きを嫌がる ことは、かなり上位にくるのではないでしょうか?
今回はいくつもの歯ブラシを試した中で、子供の歯ブラシとして良かったものを紹介します!

2~3才の子供におすすめの歯ブラシ

10種類弱の歯ブラシを試しましたが、覚えている中で良かったものを紹介していきます。
歯ブラシの名前の横につけた★マークはおすすめ度で、★★★が最高評価、★☆☆は低評価としています。
完全に独断と偏見 となりますので、その辺りはご承知おきください。

ソダテコ こども ハブラシ ★★★


SODATECO(ソダテコ)こども歯ブラシ 3~5歳 やわらかめ (子供 幼児 園児 4歳 乳歯 2倍長持ち毛 サンスター)

まずはうちの子について簡単に紹介。
・歯磨き中にガシガシ噛む
口を開けてくれない
・当然じっとしていない
3才児 男の子

中々ハミガキをするのも大変な、よく言えば活発な子供を想像してもらえればと思います。
そんな子供に一番ヒットしたのが、SODATECO(ソダテコ)こども歯ブラシです。

以後に紹介する歯磨きの価格帯は100円台とかなり廉価なんですが、この歯ブラシは一本200円台となり、比較するとやや高価です。

ただ、その磨き心地は抜群で、次の点がとても良いと感じました。
① 毛が固くないのにシャカシャカ掻き出せる
② 先端の毛が短く、口の奥に入れやすい
③ 噛まれてもヘタレにくい

毛が硬くないのにシャカシャカ掻き出せる

このハブラシ、みがき心地が良いです。
なんでかなと歯ブラシを見てみると、毛の質や長さが工夫されているのと、持ち手が手にフィットするからだとわかりました。

滑りやすい歯ブラシだとどうしても力んでしまい、歯を磨く力も強くなってしまいますが、この歯ブラシは非常に持ちやすく、自然と力を抜いて持つことができます。
子供の歯を強く磨きすぎない(痛がらせない)のと、毛の作りにより心地よい磨歯音を感じることができるため、磨き心地が良かったわけです。

先端の毛が短く、口の奥に入れやすい

上の項でも書きましたが、毛の長さが先端にいくほど短くなっています。
狭い口の中の奥歯の側面にも届きやすく、親としても磨けている感があります。

また、この短さを利用して、小さな歯のスキマ(した前歯のスキマなど)にも届くような磨き方もでき、ワンランク上の歯磨き(?)をおこなえます。

噛まれてもヘタレにくい

この歯ブラシ、へたらないんですよね。
他の歯ブラシを使っていた時は、1ヶ月もすれば左右上下に毛が開き、歯磨きのクオリティも磨き心地も悪くなってしまっていました。
なんとか気をつけながら長く使っても1ヶ月半が限界。

この歯ブラシ、例え噛まれまくっても開きづらい

何やら「自社ナイロン毛比」なる注意書きはあるものの、2倍長持ち毛 と豪語されています。
道理で開かないわけですね。

ちなみに、色のついている毛は、適切な歯磨き粉の分量がわかるような親切設計にもなっています。


SODATECO(ソダテコ)こども歯ブラシ 3~5歳 やわらかめ (子供 幼児 園児 4歳 乳歯 2倍長持ち毛 サンスター)

「いつもの100円の歯磨きじゃなく、少し高いのを試してみようかな」って方はぜひこちらの歯磨きがおすすめです!

DOクリア しまじろう ★★☆

3歳になりたての頃にヒットしたいのが、DOクリア のしまじろうデザインの歯ブラシです。

当然、彼は使用感について感想を言ってくれるわけではりませんが、親の使用感として次のような点で評価できる歯磨きでした。

・いつもは中々やらせてくれない 上前歯を磨かせて くれた
・ガシガシ噛まれても、歯磨きがへたりづらく長持ち した

これはその子の好みにもよるとは思いますが、うちの子の場合、やや硬めのブラシが好みのようで、この DOクリア はパッケージにも書いてあるように「2倍長持ち」、要はやや硬めでへたりづらい。
毛先が開いて歯触りが変わった歯茎に毛先が触ること を嫌がる子供にもうってつけの歯ブラシです。

頻繁に歯磨きを買い替える親としては、長持ちすることはとても嬉しいことです。
本当に2倍長持ちするかは、データを持っていないため分かりませんが、僕の場合 1ヶ月ほど使用 できました。
確かに他の歯ブラシは2〜3週間で毛先が開いてしまい歯磨きの効果が落ちていた印象がありますので、それと比較して長持ちしていました。

次に紹介する ライオンのアンパンマン歯ブラシ は、どこの薬局でも見かけるのですが、この DOクリア は1/3ほどの薬局でしか見つけられませんでした。
もし気に入った場合は、見つけた店舗やネットでまとめ買いしてしまうのも良いかと思います。

ライオンこども ハブラシ アンパンマン ★☆☆

続いて紹介するのは ライオンこども ハブラシ アンパンマン デザインです。
これ、僕が行った薬局には、どこでも置いてありました。
どこに行っても同じものが買えるのは、親としてはありがたいこと。
子供によっては、「〇〇じゃなきゃイヤ!」とか、「いつも使っているやつじゃなきゃイヤ!」みたいなこともあるので、いつもどこででも買える歯ブラシとして重宝できます。
まさに、子供の歯ブラシのど定番と言えるのではないでしょうか。

0歳児〜使える歯ブラシもあり、柔らかな毛で子供の歯茎を傷めずに磨くのに適しています。
口が小さめの子、歯が生えそろっていない子にはこちらの歯ブラシが良いかもしれません。

トムとジェリー ★☆☆

「歯科医の推薦品」といったラベルが貼ってあったので買ってみたのですが、あいにくうちの子にはあまり合いませんでした。
その理由としては、上で紹介した2商品よりも毛先がへたるのが早かったのと、たぶん歯触りがあまり好みではなかったようです。

薬局では、2本セットで廉価な値段で売られているため買いやすいです。
すぐに毛が開いてしまうことを予想しての親切セットだと思います。
やわ目の毛が好みの子供には良いかもしれません。

【歯科医院取扱品】トミカ

なぜですか?子供ってなんであんなに電車や車が好きなんでしょう??
朝起きてから車で遊びだして、夜寝る前まで車のことをずっと話ししています。
まあ、パトカーとか消防車とかかっこいいですもんね。
でも、あまり身近とは言えない重機まで好きなのはなんでなん??

働く車が大好きな子には、トミカデザインの歯ブラシがおすすめです。
この歯ブラシなら子供が食いつくこと間違いなしだし、それを越えて自分で歯磨きをしだしたりするかもしれません。

スケーター(Skater)ディズニープリンセス

プリンセスが好きなら間違いないのがこちら。
これで「歯を磨けば君もプリンセスだ」と言ってしまえば自分の手で持って磨くこと間違いないでしょう。
更に、鏡や手鏡の前で見せながら磨くとより効果的かもしれません。
プリンセスのイラストが描かれた歯ブラシを持った自分は、いつも以上に素敵に見えるはず。

とまあ、適当なことを言い過ぎました。
でもディズニープラスで映画を見た後ならより効果を発揮する歯ブラシだと思います。

歯磨きのテクニック

みなさん、子供の歯磨きってどうされているんでしょう?
何かテクニックがあればぜひ聞いてみたい。。

僕が試してみたいくつかの方法について紹介してみたいと思いますので、もし別の方法を知っている方がいたらコメントいただけると嬉しいです。

新しい歯ブラシを使う

これは、言わずもがなすぎてテクニックというほどもものでもなんでもないんですが、古く毛先の広がった歯ブラシより、しゃきっと毛先の揃った歯ブラシを使った方が、子供の歯磨きの効率は高くなります。

毛先が整っているから歯磨きの効率が良いということのほかに、子供の口の開き方にも影響してきます。
やはり新品の歯ブラシの方が、歯触りが良く、口を開いて磨かせてくれます。
きっと気持ちが良い(気持ちが悪くない)んでしょうね。

鏡を見ながら磨く

仮に自分が初めて歯磨きをするとしたら、得体の知れない毛のついた小さな棒を口にぶち込まれるのはかなりの恐怖ですよね(?)。
鏡を見せ、自分(子供)が今何をしている(されている)のかを見せることで安心して歯磨きをしてくれる場合があります。
「今、前歯をやったから、じゃあ次奥歯を磨こうか」、この言葉が鏡を見ている自分の状況とも一致するわけですね。
仮に肉親であったとしても、何をされるのかが分からないと不安を感じるもの。
それを少しでも解消してあげるために鏡を見ながら歯磨きをすることが効果的だと思います。

どこを磨くのかを言葉で伝える

上の前歯を磨くのか、下の奥歯を磨くのか、それを伝えることで覚悟(?)や安心感を持ってもらいながら、歯磨きをします。
「お母さん(お父さん)は、ちゃんと言った部分を磨いている。痛くない部分をやってくれるんだ」と思ってもらえれば安心して口を開けてくれるでしょう。
口を開けるのの何がイヤって、何をされるのか、痛いことをされないか、そんな不安があるからではないでしょうか。
少しでもその不安を解消できるコミニュケーションを言葉で直接的に伝えてあげることが効率アップにつながると思います。

楽しそうに磨く

ついつい言ってしまうのが、「歯磨きしないと虫歯ができるよ!」とかっていう脅し。。
いやあ言ってしまう、だって事実だし。。

がしかし、やはり恐怖より幸楽。
怖そうな顔をして磨くよりも、楽しそうな顔をして磨く方が子供にとっても良いことです(と思います)。
子供は案外しっかりと親の表情を見ています。
僕の機嫌が悪いと「元気?」と聞いてきます。
親が楽しそうに子供の歯を磨けば、子供だってなんだか楽しくなってきやしないでしょうか!?

親も一緒に磨く

「パパ、歯磨きするから〇〇くんも一緒にやろうか?」
一緒なら、同じ行動なら案外のってくるもの。
ママやパパがやっていることなら、自分にとっても悪いことではないと思ってくれるかもしれません。

その際に「〇〇くん、パパの歯を磨いてくれる?」と自分の歯を磨いてもらいましょう。
きっと(危なっかしいし、痛いけど)楽しそうにやってくれます。
そうしたらもう次は「じゃあ次はパパの番ね!」と、歯磨きに進めるわけですね。

これは、ドライヤーの記事の際にも書いたのと同じ考え方ですね。

素早く終わらす

早く終わるなら終わらせたいわ!というところですが、ついつい長くやりすぎていないか、自分の歯磨きを思い返してみてください。
虫歯にさせないためにも、丁寧に念入りにやることは大切なことですが、長くやればやるほど子供は飽きるし「次はやりたくない」という気持ちを持ってしまうもの。
軽やかに、なるべく速やかに歯磨きを終えることが、明日の歯磨きにつながるのだと僕は思います。

まとめ

今回は、おすすめの子供の歯ブラシと、歯磨きのテクニックについて紹介しました。
歯ブラシとしては、DO クリア しまじろう が一番のおすすめです。

歯磨きのテクニック・方法としては、

  • 新しい歯磨きを使う
  • 鏡を見ながら磨く
  • どこを磨くのか言葉で伝える
  • 楽しそうに磨く
  • 親も一緒に磨く
  • 素早く終わらせる

といった方法を紹介しました。

以上。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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